京都グルメ

しろはとベーカリー|硬いパンが豊富なパン屋さん

しろはとベーカリー外観

しろはとベーカリーベーコン大葉パン
▲しろはとベーカリーの大葉パン

しろはとベーカリーには硬いパンがたくさん

こんにちは。
今回はしろはとベーカリーに行ってきました。

烏丸御池駅から徒歩3分で行けるパン屋さん。
「いったいどれだけパン屋さんがあれば気が済むの!?」
と笑ってしまうほどに烏丸御池駅近くには美味しいパン屋が集まっています。

さっそく感想を言うと。
「このお店も美味しいです。笑」
「他のお店と比較して硬いパンが得意なのかな」
と思いました。

しろはとベーカリー看板
▲可愛い看板

私はしろはとベーカリーで7つのパンを購入。

もし初めて訪れる京都のパン屋さんがしろはとベーカリーだったら、私はもっと感動しただろう。
でも私はしろはとベーカリーに来るまでに、10軒以上の京都のパン屋さんを訪れました。

どこも人気のパン屋さんであり、確かに美味しいお店ばかり。
それらのお店と比較してしまうと、特別に美味しいとは思わない。
でも美味しくない訳ではないのです。
きっと他の地域に出店していれば、もっと人気が出るお店だと思いました。
このエリアはパン屋さんの激戦区なのです。

しろはとベーカリーベーコン大葉パン
▲ベーコン大葉パン

1つ目:ベーコンと大葉のパン

フランスパンみたいに硬いパンの中にベーコンと大葉が包まれてます。
とにかくパンが硬い!笑

私は柔らかいか、焼きたてのサクサクしたパンが好きなので、あんまりフランスパンとか買わないのですが、美味しかったです。
ベーコンはよく使われる具だと思いますが、大葉が珍しいですよね。

また来店する際は買いたいですね。

しろはとベーカリートマトパン
▲トマトパン

2つ目:トマト入りのパン

こちらもパンは硬めです。
中にはトマトとバジルが練り込まれていて、ピザに入ってるトマトみたいな味でした。笑

パン屋ではピザパンをメニューにしているお店はよくあると思いますが、しろはとベーカリーさんはピザパンではなく、この硬めのパンにトマトを合わせます。

しろはとベーカリーさんは硬いパンにこだわりと自信を持っているに違いない。
この硬いパンに合う味は何か?
硬いパンありきでメニューを考えている印象を受けました。

しろはとベーカリーじゃがバター
▲じゃがバターパン

3つ目:じゃがバターパン

こちらも硬いパンの中にじゃがバターが入っています。
そろそろ私のあごも硬いパンを噛むことに疲れてきました。(^^;)

じゃがバターを嫌いな人はいないでしょう。
だからじゃがバターが入ったパンも美味しいに決まっているのです。

そんなことよりもパンを噛むことが辛くなってきた。。。

しろはとベーカリーラズベリー
▲ラズベリーパン

4つ目:ラズベリーみたいなパン

こちらはラズベリーみたいな、甘酸っぱい似たようなフルーツが入ったパン。笑
名前を忘れてしまいました。
こちらもパンは硬め。

でも今回買ったパンの中では一番やわらかいパンでした。
味は不味くはないけど、シンプルすぎて私は物足りないと思いました。

しろはとベーカリーベーグル
▲ベーグル

5つ目:ベーグル

ベーグル以上ベーグル以下でもない。
これはただのベーグルだ!

とにかく硬いパンが多い印象です。
フランスパンが好きな方には良いかもしれません。
ただ私は柔らかいパンが好きなので、しろハトベーカリーさんに来ることはもうないかな。

何故ならこの近くには他にパン屋さんがたくさんあるから。
烏丸御池近くに来ると、あなたも自分好みのパン屋さんを必ず見つけることができます。

しろはとベーカリーへのアクセス方法

烏丸御池駅から徒歩3分でお店に行くことができます。
烏丸御池交差点を北へ。京都国際マンガミュージアムとは反対側の道路を北へ。
そして最初の交差点で東へ。
交差点を曲がればすぐに、マンション一階部分がお店になっているしろハトベーカリーに到着です。

京都駅からは地下鉄で烏丸御池駅まで行きましょう。
(京都駅から烏丸御池駅まで乗車時間:5分 乗車賃:210円)