京都グルメ

築地(レトロカフェ)でウインナーコーヒー|土日の昼間は満席だから避けるべし

築地の店構え

築地の満席
▲日曜日の3時は満席

築地は土日の昼間に行くと後悔する

こんにちは。
今回は京都の老舗カフェ「築地」に行ってきました。

築地は1934年(昭和9年)から営業を続ける老舗の喫茶店。
初代オーナーがかつて東京の築地にあった劇場が好きだったことから、お店の名前が築地になったそうです。

築地の魅力は創業当初の雰囲気を感じることができるところです。
家具や内装や食器が醸し出すレトロな雰囲気は、おばぁちゃん世代だけでなく現代の若者からも人気です。

さっそく築地に行ってきた感想を言うと。
土日の昼間は満席!大混雑!雰囲気を味わう余裕なんてねぇ!笑
客層が10代20代の若者ばかり!
と思いました。

築地の店構え
▲11時に開店します。

築地は10代20代の若者で大人気

土日のおやつタイムは大混雑で満席必須です。
私は日曜日の3時頃に築地に行ったのですが、満席でした。(^^;)

たまたま5分くらいで案内されたから良かったですが、店内に入るとお客さんの声で賑やかな状態でした。
もうレコードの音なんて聞こえませんよ!笑
注文せずに帰ろうかと思いました。

さらに私がビックリしたのは客層の若さです。
おばぁちゃんおじぃちゃん世代の方が若い頃を思い出しながらコーヒーを楽しんでいるのかと思っていたら、10代20代の若者しかいませんでした。

築地階段
▲階段

静かな時間を過ごしたいなら朝か夜に行こう

何でこんなに若者がいるのか不思議です。笑
アニメや小説などで築地が登場していたりするのでしょうか?
とにかく若者が友達やカップルと楽しそうに大笑いしている光景が印象的でした。

周りがうるさいので、私も普段よりも大きな声で喋らないといけなくて疲れました。
だから静かな時間を楽しみたい人は朝か夜に築地に行くことをオススメします。

築地ウインナーコーヒー
▲ウインナーコーヒー

築地の名物はウインナーコーヒー

築地の定番メニューはウインナーコーヒーです。
私もせっかくなのでウインナーコーヒーを注文しました。

味は特に変わったところもない普通のコーヒーでした。
コーヒーの上にホイップクリームが載っているのが特徴です。

もしかしたら美味しいのかもしれませんが、とにかく店内の騒がしさで集中できない。
早くこの息苦しい空間から外に出たい!
でも歩き疲れたから休憩はしたい!
近くにあるフランソア喫茶室もこの時間は満席だ。
もうお店を出ることしか考えていませんでした。。。涙

という訳で。
私の初めての築地体験は残念なものになりました。笑
次回は朝か夜の時間に来店して、落ち着いた時間を過ごしたいと思います。
ちゃんとレコードの音を聞きたいものです。

築地の良い雰囲気を味わいたい方は、朝か夜に行くことをオススメします。

築地への行き方

四条河原町から徒歩2分ほどでお店に行くことができます。
四条河原町交差点から北へ歩き、最初の横道をすぐに右へ入ると築地です。

この辺りは飲食店と風俗店が密集してるエリアで、築地の隣の隣の隣あたりにはエッチなお店があったりと、未成年の方やカップルで行く場合は迷わないように気をつけて下さい。
迷ってしまうと本当に喫茶店なんてあるの?と不安になると思います。(^^;)
焦らずに地図を見て探して下さい。