京都グルメ

末富|品と美しさを備えた京都の和菓子屋さん。

末富の店構え

末富の店構え
▲末富の店構え

末富のわらび餅を買った感想

こんにちは。
今回は末富へ行ってきました。

末富(すえとみ)は1893年の明治時代創業の和菓子屋さん。
烏丸四条と五条の間くらいにお店があります。
私は末富の和菓子が美味しそうに雑誌で掲載されているのを見て行ってきました。

さっそく感想を言うと。
「お店の雰囲気だけでなく和菓子にも品がある」
「是非また来たい」
と思いました。

遊形サロン・ド・テのわらび餅
京都わらび餅|移住者が選ぶオススメのお店リスト ▲亀屋則克のわらび餅 京都のわらび餅を移住者の私が好きな順に紹介 こんにちは。 今回は京都のわらび餅を私の好きな順に紹介し...

末富のわらび餅
▲わらび餅

やっぱり生菓子を買ってしまう

私は生菓子のわらび餅と道明寺を購入しました。
末富では生菓子よりも煎餅や干菓子のほうが種類も多くて、定番商品や看板商品も煎餅や干菓子となっていました。
なので末富では生菓子よりも煎餅や干菓子のほうが世間での評価が高そうです。
でも私は生菓子が食べたかったので、わらび餅と道明寺餅を購入しました。(^^♪

私が来店した時はわらび餅、道明寺、うぐいす餅が商品棚に並んでいましたが、月毎や季節によって品揃えは変わりますので、末富の生菓子を制覇するには1年かけてお店に通わないといけません。(^^♪
これから京都へ来る度に来店したいと思ってしまいました。
また綺麗な和菓子を見るのは楽しくて、テンションも上がってしまいます。

亀屋良長の外観
京都亀屋ブランド|移住者が選ぶ屋号に亀屋が入る和菓子屋リスト ▲亀末廣(元 亀屋末廣)の外観 京都を代表する亀屋ブランドの和菓子屋さんリスト こんにちは。 今回は京都の和菓子屋を代表す...

末富の商品棚
▲商品ケース

見た目も美しい和菓子の数々

わらび餅は見た目が綺麗。
もちろん味も美味しくて満足しました。
和菓子屋さんのわらび餅は、お餅が柔らかくて口の中で溶けていくのがたまりません。

わらび餅断面
▲わらび餅の中身

スーパーのわらび餅とは違う

近所のスーパーで売っている透明のわらび餅にきな粉をかけるタイプのわらび餅とは一味違います。
お餅の中に餡も入っていますし、一口で食べるには少し大きいかな?と思いながらも一口で食べてしまう瞬間は幸せです。
口の中ほぼいっぱいに頬張って食べると贅沢な気分になります。笑

末富の道明寺餅
▲下萌という名前の和菓子

道明寺のお餅

道明寺餅も見た目が綺麗で品があります。
このような品のある和菓子は京都の方にとっては当たり前なのでしょうか?
和菓子が品のある雰囲気を纏っているなんて私の地元ではなかったのです。
本当に綺麗な見た目だと、一瞬食べるのをためらってしまいます。

末富の下萌
▲下萌の中身

嵐の桜井翔さんやX JAPANのYOSHIKIさんも召し上がったお店

末富さんの商品はメディアにも紹介されるようです。
嵐の桜井翔さんがNHK紅白歌合戦の司会をされた際に、出演者の皆様に差し入れとして末富さんの「京ふうせん」を送ったそうです。
ネットでは桜井さんファンの方々京ふうせんを購入していました。

またX JAPANのYOSHIKIさんが出演されたテレビ番組で偶然に末富さんの和菓子を召し上がったとのことで、YOSHIKIさんファンの方が末富に殺到されたこともあるそうです。

大きくメディアなどで紹介されているよりも、一流芸能人の方がこっそり利用していると聞くと凄いお店なのかな?と逆に行きたくなってしまいます。

末富へのアクセス方法

末富は烏丸四条と五条の間にあります。
京都駅から地下鉄で四条駅で降りたら、京都タワーの見える方角(南)へ進み、松原通で西へ。
四条駅から徒歩10分ほどで到着できます。
(京都駅から四条駅まで乗車時間:4分 乗車賃:210円)