京都旅行記

神護寺の紅葉|美しいけど400段の階段はもう二度と御免だぜ

神護寺金堂前

神護寺金堂
▲神護寺金堂

神護寺の紅葉は山寺ならではの静寂も楽しめる

こんにちは。
今回は神護寺の紅葉を見に行ってきました。

神護寺(じんごじ)は京都の中でも紅葉の名所として知られるお寺。
空海とゆかりのある歴史あるお寺で、高雄山という山の中にひっそりと建てられていることが特徴です。

京都都心の四条烏丸からバスで1時間ほど必要ですが、紅葉の時期だけ大混雑します。
車で行っても駐車場ないと思うので、バスで行くことをオススメします。

それで神護寺の紅葉を見た感想を言うと。
「間違いなく綺麗!是非もう一度見に来たい!」
「でも階段が長すぎてもう二度と行くことないかも。。。」
と思いました。

神護寺本堂
▲金堂前の階段

紅葉の時だけ大混雑

山寺ならではの雰囲気を感じるだけでも満足感あるのに、さらに境内の紅葉も美しいのは神護寺ならでは。
普段は観光客も少なくて境内はめっちゃ静かですが、紅葉の時だけ混雑するのは毎年の恒例行事となっています。

神護寺のある高雄エリアにやって来る観光客を目当てにお店を出している方々は、一年分の稼ぎを紅葉の時期だけで稼いで他の季節は遊んでるなんて噂を聞いたことあります。笑
(本当か知りませんが、何人かの京都人から同じ噂を聞いたことがあります。笑)

それでも京都中心部にある紅葉名所よりは人が少ないのは良いところです。
定番の永観堂や東福寺などの超有名スポットは既に行ったことあって、他の紅葉名所にも行ってみたい人にはオススメです。

神護寺山門
▲神護寺山門前
神護寺400段階段
▲400段階段の途中

400段階段は登るも地獄、下るも地獄

ただし神護寺には大きな問題があります。
それは境内に入るために400段の階段を登らなければならないことです。

残念ながら足腰の悪い方は神護寺に行くことを諦めるしかないです。
高齢の方や車椅子の方も当然ながら神護寺に行くことは諦めるしかないと思います。

冗談ではなく、境内へ続く階段は結構な急こう配です。
観光客に対する配慮などありません。
そりゃ本来は修行する場所なので観光客のことなんて考えて造る訳ないですけど。笑

神護寺金堂前
▲金堂前
神護寺五大堂毘沙門堂
▲屋根

しばらくは筋肉痛

頑張って登っても、境内に着いた頃には足がガクガクになりました。
その疲弊した足の状態で境内の紅葉は楽しめましたが、帰りが地獄でした。

登りよりも下りのほうが私は辛かったです。
普段使わない筋肉を使うからなのか、太ももとふくらはぎの裏側がピクピクしてきて途中で何回か休憩しました。

普段から運動してないのに、急に筋肉使うと全然ダメですね。涙
修業が足りないということですね。
2、3日は筋肉痛に悩まされました。

神護寺への行き方

神護寺へはバスか車で行くしかありません。
京都駅からJRバス「高雄・京北線」に乗って約50分で山城高雄駅で降ります。
バス停から神護寺までは階段も含めて徒歩30分ほどで境内に行くことができます。