京都グルメ

祇園小多福|8色のおはぎは持ち帰りがおすすめ

祇園小多福

祇園小多福
▲小多福のおはぎ

小多福のおはぎは持ち帰りがおすすめ

こんにちは。
今回は祇園にある、おはぎの美味しいお店「小多福(おたふく)」に行ってきました。

私が小多福の存在を知ったのは、京都特集が組まれた雑誌で紹介されていたからです。
おはぎと言えば「あんこ」か「きな粉」味の2種類が一般的ですが、小多福では緑色や黄緑色、ピンク色などのおはぎがあることが特徴的です。

雑誌で緑色やピンク色のおはぎを見た時は、着色料や化学調味料が大量に使われているのかな?とゾッとしましたが、実際には使われていません。(^^;)
ちゃんと自然の素材だけでおはぎが作られていました。

小多福おはぎ
▲どれにしようか迷い中。

観光名所の集まる祇園にあるので寄りやすいお店

小多福は八坂神社や建仁寺など観光地が集まる祇園エリアにお店があり、清水寺や縁切り神社で有名な金毘羅宮に行く人も立ち寄ることができる場所にあります。
私と同じ様に雑誌などで小多福を知った方は、実際におはぎを食べて頂きたいです。

小多福の店構え
▲祇園のオハギ。

小多福には8色のおはぎがあります。

一般的な「あんこ」と「きな粉」だけでなく、「青のり」「白あずき」「梅」「青梅」「黒ごま」「古代米」味があります。
そのおかげで色鮮やかなおはぎが並んだ写真がよく雑誌などに掲載されています。

最近では京都のスイーツが紹介されている雑誌などで小多福のおはぎが紹介されていないことは無い気がします。
だいたいの京都雑誌に色鮮やかなおはぎが並ぶ写真を見るようになりました。笑

小多福のきな粉
▲きな粉にしてしまった。

どうせなら小多福でしか食べられない味を選ぶべし

私は小多福に行って後悔していることがあります。
それは「きな粉」味という無難な味を頼んでしまったことです。(^^;)

別に不味くはなかったのですが「きな粉」味のおはぎを食べた私の感想は、「普通だなぁ。。。」でした。
わざわざ遠くから京都に来てまで食べる味では無いと思いました。
もう一度言いますけど「決して不味くありません!」
でもこれくらいなら地元で探せば食べることができると思ってしまったのです。

なので。
これから小多福に行こうと考えている方には、「あんこ」「きな粉」味以外のおはぎを頼んで頂きたいと思います。
ちなみに私と一緒に京都旅行に来た友達は「青海」味を頼んで満足していました。( ;∀;)

小多福の店内
▲小多福の店内

お店で食べるよりもお持ち帰りがオススメ

小多福は店主のおばあちゃん一人で切り盛りしているお店です。
お店に入ると5人ほど座れるカウンターがあるだけで、正直お店の中は狭いです。
私は店内でおはぎを頂いたのですが、次から次へとお客さんがお店にやって来たので、落ち着いておはぎを頂くことができませんでした。(^^;)
座席のすぐ後ろに出入口の扉があるので、お客さんが来る度に「席に座れないわ」と背中から聞こえてくると申し訳ない気持ちになりました。笑

また私がお店に行った時にはカウンターに常連さんがいて、店主のおばあちゃんと楽しそうに会話してしました。
初めてお店に来た私にもフレンドリーに話かけてくれましたので、店主のおばあちゃんと話すためにお店に来る常連さんもたくさんいそうです。
そろそろ帰ろうかなと思っても話が続いてなかなか帰ることができませんでした。笑

なので、おはぎを落ち着いて食べたい人は持ち帰りにしたほうが良いと思いました。
私も次に小多福に行く時は持ち帰りにします。

小多福の店内
▲小多福の店内

私が気になったこと

私が訪れた時は店内に生活感が溢れていて、ちょっと気持ちよくおはぎを頂くことができませんでした。
お店のある建物は2階建ての普通の家になっていて、お店は1階の一部分で営業していますが、他の部分は店主のおばあちゃんの家なのでしょうか?
何となく洗濯物を干した時の匂いや他人の家の匂いがしていて、おはぎを食べることよりも匂いと、次から次に来るお客さんに気が散ってしまいました。笑

細かいことかもしれませんが、他県から旅行ついでに訪れる人は持ち帰りのほうが良い気がしました。

小多福へのアクセス方法

小多福は観光客で溢れる祇園エリアにあります。
京都駅からバスで八坂神社や清水寺行きのバスに乗って、祇園近くの駅で降りてから歩いて行くのが良いかと思います。

縁切り神社で有名な金毘羅宮の裏側にお店があるので、まずは金毘羅宮を目指してから地図を見てお店に行くのが良いかと。