京都グルメ

おせきもち|車で京都旅行する際のお土産に。

おせきもち

おせきもち
▲おせきもち

おせきもちを京都のお土産として。

こんにちは。
今回は和菓子のおせきもちで知られる「おせきもち(店名)」に行ってきました。

京都の伏見にお店の名前が「おせきもち」で看板メニューも「おせきもち」という和菓子屋さんがあります。
前々からおせきもちを食べたいと思っていたのですが、お店の場所が駅から遠いので行くことができませんでした。

おせきもち店構え
▲おせきもちの店構え

車で京都へお越しの際に。

おせきもちの向かい側には交通安全のご利益があることで有名な城南宮があるのですが、私のように京都まで新幹線や電車で訪れる人には行くことが困難な場所にあります。

ですが車で京都に来られる方にはアクセスの良い場所にあります。
一号線沿いに位置し、名神高速道路の京都南インターから5分もかからない場所にお店があるので車で京都観光する際は是非お土産におせきもちを買ってみて下さい。
八つ橋に飽きた人は新しい京都のお土産の選択肢としてオススメです。

おせきもちメニュー
▲メニュー

どうしても伊勢名物の赤福と比べてしまう。

おせきもちは写真の通り、お餅の上にあんこが乗った和菓子です。
おせきもちを初めて見た時に、私はすぐに伊勢名物の「赤福」と似ていると思いました。
きっとおせきもちを見て赤福を連想してしまう人は私だけではないでしょう。

そしておせきもちを食べた後の感想は、「ほとんど赤福と同じ!」と思いました。正直に言って。

おせきもち
▲お餅の上にあんこ。

品があるかな

おせきもちと赤福の違いおせきもちと赤福との明確な違いを見つけることは、私には難しいです。(^-^;
それでも何か教えて欲しいと言われれば、おせきもちのほうが品がある気がします。

赤福は見た目通り、ドッサリとあんこがお餅を包んでいるので見た目の印象が強く残りますよね。
おせきもちは赤福と比べたら、おしとやかな雰囲気。
ちゃんとお餅を使った和菓子ということが見た目からわかります。

あんこの甘さも控えめで、あんこの量も赤福と比べると食べやすいです。
お餅を口に入れると、サラサラとした細かな砂糖を感じます。
私の中で高級なお餅にはサラサラとした砂糖がまぶしてあるイメージがあります。
丁寧に作られたお菓子、品の高さを感じました。

おせきもち暖簾
▲暖簾

車×京土産=おせきもち

京都まで車で来る時には、また訪れたいと思いました。
車が無いと来店は難しいですね。

京都のお土産と言えば、生八つ橋が定番です。
でも正直に言って八つ橋に飽きてきたので、車での京都旅行限定でお土産にしたいと思いました。

おせきもちへのアクセス方法

車で行くのが最も便利です。
高速道路の京都南インターそばの一号線沿い、城南宮の向かい側にあります。

電車やバスで行くことは不便かと思いますし、もし他県から京都観光に来る方はわざわざ観光地から離れたこの場所に行くのは時間がもったいないと思います。