
▲京都移住計画
京都移住できるものならしたい人へ
京都移住したいけど何をしたら良いのか…
そんな悩みを抱えている人に向けて、私の移住した方法が一歩を踏み出すきっかけとなることを願ってこの記事を書きました♪
特に会社員の人には現実的な方法かと思います。
①移住前のモヤモヤ期
②最後にリクルートエージェントに登録
③1か月後に移住決まる!
④良かった8個のポイント
⑤最近の移住難易度
⑥年間ボーナス100万円貰おう
⑦登録後の話

▲高瀬川
会社員が京都移住する最も現実的な方法
私は2018年1月に京都移住しました。
移住するまでは京都移住計画さんの公式サイトや、京都移住した人のブログを探して読みながら京都暮らしに憧れていました。
京都移住することを夢見て、色々と悩みながら最後の最後に転職エージェント会社のリクルートエージェントを利用して、京都の会社に転職することで京都移住を実現しました。
さらに移住後に別の京都の会社に転職した時も、リクルートエージェントを利用した経緯がありますので、私が言いたいことを先に言うと「まずはリクルートエージェントに相談したらモヤモヤが少し解消すると思う!」となります。

▲大船鉾
実は転職エージェント会社を利用するつもりは無かったです
京都移住した今になって思うのは「悩む時間があるなら1日でも早くリクルートエージェントに相談したほうが良い」と本気で思っています。
でも移住前はリクルートエージェントやdoda等の転職エージェント会社を利用したくないと思っていました。
理由は就職活動の時のように面接して不採用になって辛い思いをしたくないからです。誰かの紹介やコネなどで京都の会社で働くことはできないだろうか?と楽な方法を探していたのです。
心の支えだった京都移住計画
京都移住計画をご存知でしょうか?
「京都移住」とネットで検索したら、京都移住計画の公式サイトが出てくると思います。
私は移住前に京都移住計画のことを知り、書籍も買いましたし、実際に移住した人のインタビュー記事を読んだり、求人情報に問い合わせしたこともありました。
京都移住計画さんに登場する人達は皆さん優しくて素敵な人ばかり。読むだけで幸せな気持ちになれるし、「私も京都で暮らしたい!」と心に決めていました。
でもいつまで経っても京都移住の夢は進展しませんでした。京都移住計画さんはモチベーションを上げてくれるけど、結局のところ自分で何か行動を起こさないと移住できないことに気づいたのです。
参考:「京都移住計画公式サイト」
リクルートエージェントに登録後1か月で移住決定!
京都移住計画さんは京都移住するための転職活動中に、やる気を上げてくれる心の支えとしての愛読書にしつつ、私はついに行動を起こしました。
そして転職エージェント会社のリクルートエージェントを利用したら1ヶ月で京都移住を実現できたのです。
前置きが長くなってしまいましたが、ここから私が思うリクルートエージェントを利用して良かったところを正直にお話します。
特に会社員の人にはオススメします。

▲真如堂
リクルートエージェントのメリット|①移住を後押ししてくれる
まずは京都移住について真剣に相談できるところが本当に嬉しかったです。
あたなは周りに京都移住を全肯定してくれる人はいますか?
私も友達や同僚に京都移住したいことを相談しました。もちろん多くの人が妄想話として共感してくれたし、「私も京都に住みたい」と言ってくれる人ばかりでした。
でも本気で会社を辞めるつもりと伝えると全員が反対してくれました。「京都は旅行で行けば良い」「仕事はどうするの?収入は?」「老後にしたら?」と真剣に移住を止めてくれました。
皆様も話は聞いてくれるけど、背中を押してくれる人はいないのではないでしょうか?
キャリアアドバイザーがアドバイスしてくれる
リクルートエージェントに登録したら、キャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
「京都移住したいのが夢なんです」と開口一番に話した私を笑うことなく、「私も京都移住したいです」と共感してくれました。
そしてすぐに京都の企業の求人を見せてくれました。話が具体的なところが友達や同僚とは違うところです。
年収、勤務地、残業時間、年間休日日数、もちろん仕事内容が書かれた求人票を見ながら、具体的に京都移住の夢を話し合えて嬉しかったです。
「私も京都移住できるかも!」と初めて思うことができた瞬間です。
②取り扱い求人数がたくさん
京都移住計画さんでも企業の求人を募集しています。
その記事を読む度に私も京都で働きたいと憧れを抱いたのですが、求人数はかなり少ないです。
働きたい企業があれば応募したいと思っていましたが、なかなか自分の望む仕事が無かったです。
一方でリクルートエージェントでは京都移住計画さんとは比較にならない数、とんでもない求人数を取り扱っています。
求人を見ながら京都暮らしを妄想する楽しみ
初めて知る企業の数々に新たな京都の一面を知ることができて楽しかったです。
任天堂や京セラ、日本電産やワコールくらいしか知らなかったので、京都の中小企業なんて1社も知りませんでした。
求人票の勤務地を見ては、この駅まで通勤するなら「あのエリアに住むのもアリ♪」この給料なら「家賃はいくらくらいまで」等々の妄想を膨らませる時間は楽しかったです。

▲鴨西通
③ちゃんとボーナスを貰える会社で働ける
また京都移住計画さんを引き合いに出して申し訳ないのですが、京都移住計画さんで紹介されている中小企業さんはボーナスも少なそうな印象を持ちました。
とても優しくて素敵な人達が働いていらっしゃる企業だと思いますが、企業規模が小さめな印象です。
一方でリクルートエージェントを利用して人材採用を行う会社は優良企業が多いと思います。しっかりボーナスを貰える可能性が高いと思います。
年間100万円はボーナスを貰っています。
実際に私は移住した時に採用して頂いた企業でも、その後に転職した企業でも年間100万円は最低でもボーナスを頂いています。
これにはある理由があると思っていますが、その理由は後でお話します。
大企業で働いている人には少ない金額かもしれませんが、中小企業では良い金額だと思っています。
ボーナスの有無で生活水準はだいぶ変わりますので、財務体質の安定してる中小企業を選ぶことは、京都暮らしを楽しむために超重要です!

▲リクルート名古屋
④転勤のない優良企業を見つけられる
大企業で働くことができれば年収も高くて、京都暮らしも楽しくなります。
でも大企業は転勤リスクが伴いますので、特殊な職種でなければ何年後かに京都を離れる可能性が出てきます。
だから転勤がない京都の優良企業を探す必要がある訳ですが、京都の企業に精通してないと無理な話です。
そこで助けになってくれるのがリクルートエージェントなんです。ハローワークよりも良い求人が圧倒的に揃っていました。

▲詩仙堂
⑤本当に京都移住できた
リクルートエージェントに登録するまで約6年間ほどは、ずっと京都移住したいけど移住できないモヤモヤを抱えて過ごしてきました。
それが登録後1か月で本当に京都移住が決まったことは、ある意味で最大のメリットです!
これが1番大事なことかもしれません♪

▲水路閣
実は気軽に京都移住は誰でもできる
話が長くなってきたので、中間地点ですが一度言いたいことをまとめます。
「行動したら、実は京都移住は誰でもできる!」「京都移住計画さんはあくまで選択肢の一つであって、全てではない!」ということです。
6年間も悩んでいたのに行動したら約1か月後には移住が決まったんだから。笑
京都に限らず、今住んでいる土地から好きな土地で働くことが、こんなにも簡単な世の中になっているんです。
リクルートエージェントに登録しても、いきなり企業と面接が始まる訳ではなく、キャリアアドバイザーさんに悩んでいることを正直に相談することからスタートです。
思ってることを口に出すだけでも、モヤモヤが少し晴れると思います。だから悩むだけで一歩を踏み出せない人は勇気を出して行動してみて!
参考:公式サイト「
リクルートエージェント」

▲安楽寺
⑥北海道や沖縄にお住まいの人もサポートを受けられる
あと少しリクルートエージェントの良いところをお話します。
リクルートエージェントは大企業ですので、全国に支店を構えています。私の場合は名古屋支店のキャリアアドバイザー様のサポートを受けました。
極端な話、北海道や九州、沖縄にお住まいの方でも、リクルートエージェントはサポートしてくれます。
今はZoom等を利用したリモートでの面談や面接手段が普及していますので、家から支店が遠くてもリモートで面談もできます。
⑦リクルートエージェント中途採用仲間がいる
リクルートエージェントを利用して人材採用を行っている企業は、普段からリクルートエージェントを利用しています。
だから転職先には中途採用仲間がいるはずです。最初の企業も次の企業にもリクルートエージェント組がいました。笑
私の場合は隣の大阪府から転職してきた人や、神奈川県や新潟県や広島県などから転職した人がいました。皆さん理由は様々でしたが、人知れず京都移住している人がたくさんいることに驚きました。
中には私と同じように京都に住んでみたかったという人もいまして、仕事の相談や愚痴なども京都の人よりは他府県出身の人と話が合うところがありまして、人間関係の面でも凄く助かっています。
あくまで私の個人的な感想ですけども、京都人しかいない会社の中に1人だけ他府県出身の人が入るのは辛いと思います。
それよりも他府県出身者がいる会社のほうが風通しも良いと感じていますので、そういう意味でもリクルートエージェントを利用している企業は他府県出身者に対して寛容な社風な気がしています。
⑧再挑戦できる
リクルートエージェントに登録してキャリアアドバイザーと面談した後に、今は京都移住のタイミングじゃないと思ったら辞退できます。
中途採用は新卒採用のように毎年4月に一括して採用するのではなく、人員が必要になった時に募集が行われ、必要な人員が採用できたら求人は終了してしまいます。
だからタイミングによっては興味のある企業の求人が少なくて、あまり気が乗らないと思ったならキャリアアドバイザーさんにその旨を伝えれば快く退会できます。無理に転職を迫られるようなことはないと思います。
ちなみに私が別の京都の企業に転職した時に、移住する際に書類審査で落ちた企業に再応募したら、書類審査に合格して面接に進むことができました。
京都移住は昔より簡単になっている理由:企業の人材不足
ここからは京都移住をお悩み中の人へ、少しでも勇気を出して最初の一歩を踏み出せるような話ができたらと思っています。
私は移住や転職の専門家ではないので、あくまで京都移住した経験と移住後に別の京都の企業に転職した経験を元にお話ししますが、京都移住は年々簡単になっています。
まず最大の理由は企業の人手不足です。私の勤務先や取引先の人の話を聞く限り、どこの企業も求人を出しても応募が無くて困っています。
私が勤めている企業だけでなく、取引先の人も同じように「人が来ない」と嘆いています。
もしもあなたが20代30代ならほぼ確実に移住できると思いますし、40歳以上でも可能性は昔に比べて高くなっていると思います。(私が勤めている企業でも40歳以上の方が最近転職で来られました。)
学歴やすごい経歴も必要ありません
人手不足なので学歴や経歴、スゴイ実力が求められる訳ではありません。
もちろん経歴や実力が立派なことに越したことはありませんが、この人材不足の状況で優秀な人材を採用できるなんて中小企業側は期待していないと思います。笑
面接の場で明るく感じ良く受け答えできれば十分だと思います。言われた仕事をきちんとやってくれると思わせるだけで大丈夫です。変に見栄をはる必要はありません。

▲広告
地方への移住者が増えた
また私が移住した頃は地方移住は珍しかったのですが、現在は最大手の「
リクルートエージェント」が「地方で年収650万円」というネット広告を出してます。
見たことある人もいるのではないでしょうか?最大手のリクルートエージェントも地方移住をサポートしてくれる時代になっているのです。
私が転職活動をした頃と比べても、遠方にお住まいの人でも京都移住への道は開けていると思います。
リモート面接の普及
それからリモート面接が普及したことで、遠方にお住まいの人でも京都の企業の面接を受けることができるようになりました。
私が転職活動をしたコロナ禍前はリモート面接が全く普及していませんでしたので、面接を受けるために京都まで行く必要がありました。
だから会社を辞めてから転職活動する選択をしたのですが、現在は会社を辞める必要はないです。
家にいながら面接を受けることも可能なので、北海道にお住まいの方でも会社を辞めずに面接を受けることができますよね♪
オファー型の転職エージェントの普及
また新しい転職方法が広がってきている点も転職者に有利に働いていると思っています。
ビズリーチが有名ですが、企業からオファーを受ける形の新しい転職方法が普及してきました。
最近ではビズリーチの中小企業での利用も広まっていて、実は私が勤めている企業もビズリーチを利用しています。
なかなか求人に応募が無いので社長自らビズリーチに登録して転職希望者にオファーしています。先日も新潟県や長野県の人とリモート面接したと勤め先の社長が言ってました。笑
今の勤め先の社長は面接で「京都が好きで移住した」と公言してる私を採用してくれた人なので、京都移住に理解もありますし、あたなのことも見つけてくれると思います。笑
まずはビズリーチに登録して企業からのオファーを待ちつつ、今の仕事を続けることもできます。
専門職や地方移住などに特化した転職エージェントの普及
私はリクルートエージェントを主に利用しましたが、dodaやマイナビエージェントも登録していました。
現在は転職エージェント会社も専門職に特化したり、地方移住をサポートするエージェント会社もあると思います。
中には(転職エージェント会社を紹介してくれる会社)
もありますし、面接対策に特化して転職希望者のサポートに力を入れている会社もありますので、私が移住した頃よりも移住する手段が増えています。![]()
参考:公式サイト「転職エージェントナビ
」
京都移住したい気持ちは大切にしよう
かなりの長文になってしまいましたが、京都移住したい気持ちを忘れずに勇気を出して行動してみて下さい!
「京都移住したい」って普通に生活する中で、真剣に考える人は珍しいと思うんですよね。(私も含めて)
一般的な家庭や学校では人と違うことはしないように育てられがちだと思うので、にもかかわらず京都移住したいと思うようになったら、それは本当にあなたがしたいこと、人生に必要なこと、魂の叫びだと思うんです。
だからこそ京都移住できない期間はモヤモヤすると思いますし、頭では行動すれば良いとわかっているけど行動できない自分に悲しくなったり、「どうせ私にはできない」と自分を卑下してしまうのではないでしょうか?
私自身も移住前はそうでした。ずっと京都移住計画さんの公式サイトを眺めるだけで何も行動できなかったけど、ちょっとリクルートエージェントに登録して話だけでも聞いてみようかな。
そんな小さな一歩を踏み出したら一か月後には移住が決まってしまいました。笑
きっとあなたにもできるはずです。それからいつでも引き返すことはできます。
リクルートエージェントに一度相談した結果、今のタイミングではないと思ったらすぐに退会できます。一度退会した後にしばらく経ってからまた登録することも可能です。
だから京都に住みたいと思ったなら、少しだけ勇気を出してみて下さい!
鴨川沿いに座ったり、鴨川に足を突っ込んで涼んだりする未来を自分で実現しましょう。みんなできますから!

▲蓮華寺
裏話:リクルートエージェントとお金の話
裏話というと大げさかもしれませんが
私がリクルートエージェントを信用しているエピソードをお話します。
私たちのような転職希望者がリクルートエージェントやハローワーク、京都移住計画さんを利用する場合は誰でも無料で利用できます。
ハローワークは公共機関なので無料なのは理解できますが、民間企業のリクルートエージェントが無料で利用できる理由は、費用は転職希望者ではなく採用する企業がリクルートエージェントに支払っているからです。
私を採用してくれた企業の上司によれば、私を採用する時に最低でも100万円以上をリクルートエージェントに支払ったと聞きました。
また別の企業で面接している際に「リクルートエージェントで応募した人はレベルが高いですね。他社とは違いますわ。さすが3ケタ万円払うだけあります」と言われたことがあります。笑(レベルが高いは嫌味かもしれませんが。笑)
またリクルートエージェントと面談してる時に興味本位で、企業からいくらくらい報酬を貰うのか聞いたところ契約年収の3割程度と担当者にお聞きしました。
担当者さんの話が本当なら年収1000万円の人材なら300万円ほど、年収300万円の人材でも100万円を企業はリクルートエージェントに払うということです。
大企業なら簡単に払える金額かもしれませんが、
中小企業にとっては大きな金額だと思いませんか?
つまり何が言いたいか言うと
リクルートエージェントを利用している企業は人材採用にお金を掛けることができる財務体質を有しているとも言えます。
もっとはっきり言うと給料やボーナスが良いということです!(実際に私が勤めた2社ともボーナスを貰えますし)
ハローワークを悪く言う訳ではありませんが、「ハローワークの闇」などでネットやSNSで検索して頂くと、補助金目当てでハローワークを悪用する企業も存在しているそうなので、お金を掛けずに採用したい企業は財務体質が良くない可能性があるのではないでしょうか?
登録後の話
とても長文になってしまい申し訳ありませんでした。
京都移住したい人に向けて書き始めた記事ですが、書いてる途中から京都移住を悩む過去の自分を思い出しながら文章を書きました。
稚拙な文章だったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後になりますが、もしもリクルートエージェントに登録された場合の話についてお話しますと、リクルートエージェントの公式サイトで会員登録したら、2、3日以内に近くのリクルートエージェントの支店から電話が掛かってくると思います。
キャリアアドバイザーとの面談の日程をそこで決めて、後日に直接支店で面談するか、リモートで面談する流れになると思います。
面談の場では「京都移住したい」とはっきりお伝えして、どんな業界や職種で働きたいか相談しましょう。そこからあなたの京都移住への道が一気に進み出します!
京都移住計画さん関連の情報を見るだけで、何もアクションしない状況にサヨナラしましょう!
あなたが京都に住みたいと思った気持ちを大事にしよう。周りに理解してくれる人がいなくても関係ない。その夢を叶えることができる方法は私だけでなく、多くの人が既に実行して自分の夢を叶えています!
まずはキャリアアドバイザーに京都移住したいと相談してみましょう。それだけでもモヤモヤした気持ちが少しスッキリしますよ。
京都移住への小さな一歩を踏み出しましょう!
