京都移住

京都に住みたい人へ|移住を諦める前に少しだけ一歩を踏み出そう

京都移住したい人へ諦める前に試して欲しい方法

京都移住計画本
▲京都移住計画

京都に住んでみたいと思っている人へ

2018年1月に京都移住したmonpul(もんぷる)と申します。

京都に住みたいと思っている人へ、特に会社員の人に向けて私の移住した方法を参考にして頂けたらと思いながら記事を書いてみました。

今の世の中には多くの体験談がある中で、1つの参考として聞いて頂けたら嬉しいです。

京都移住した方法

①京都移住を諦めないで!
②京都の優良中小企業で働ければ
③転勤なし
④ボーナスも年間100万円貰おう
⑤楽しい京都の暮らしを実現しよ

夏の鴨川
▲鴨川

この記事を書いた理由

今回の記事を書こうと思った理由は、京都に住んでみたい人に向けて想像してるより京都移住は簡単ですということを知って欲しくて書きました。

このブログの問い合わせフォームに
「私もいつか京都移住したいと思っています。」
「どうやって移住しましたか?」
「若い頃に京都移住すれば良かった」
「移住する決断ができなくて後悔しています」
等のメッセージを頂くことがあります。

何かの縁でこのブログに辿り着いて頂いた人がいて、手間を掛けてメッセージまで頂ける日が来るとは想像してなかったので、いつも本当に嬉しく思います。

京都移住は誰でもできる諦めないで

どうせ私は京都移住できないなんて諦めないで

でも多くのメッセージを読ませて頂くと「どうせ私は京都移住できない…」という心の声が行間から漏れ伝わってくることが多いです。

私も移住するまで5年以上は悩む期間がありました。「どうせこのまま京都移住はできないのかな…」と何度も諦めたことがありました。

でも最後の最後に少しだけ勇気を出してみたら、1か月後に移住できちゃったのです。

だからこそ「令和の時代に京都移住への扉は広く開かれていますよ!」ということをお伝えしたいと思っています。

最初に結論!

この記事の言いたいこと!

この記事は当ブログの中でも最も長くなってしまったので、最初に結論(言いたいこと)を言います。

京都移住を諦める前に転職エージェント会社のリクルートエージェントを利用して京都の優良中小企業に行こう!ということです。

リクルートエージェントを活用して京都の優良中小企業で働けているおかげで、京都で楽しく暮らすことができています。

祇園祭宵山の長刀鉾

ガッカリしないで欲しい

リクルートエージェントと言われて、きっとガッカリされているかと思います…

私も移住前はリクルートエージェント等の転職エージェントは利用したくないと思っていました。

就職活動と同じように履歴書を書いて、面接を受けて不採用になる、あの辛い体験をまたしたくなかったから。

だから私はコネを持つ知り合いを探したり、京都移住計画さんに相談したりと、苦しまない楽な方法を模索しました。

でも結局のところ何も方法は見つからなくて、どうせ諦めるなら普通に京都の企業に転職することをリクルートエージェントに相談しに行ったのです。

そしたら1か月後に京都移住が決まったので、私と同じように移住を夢見てる人こそ、諦める前に一度試して欲しいと本当に思っています。

参考:公式サイト「リクルートエージェント


京都移住計画本

毎日の心の支えは京都移住計画さん

本題に入る前にご紹介したい人達がいます。

みなさまは京都移住計画をご存知でしょうか?

「京都移住」とネットで検索したら、京都移住計画の公式サイトが出てくると思います。

私は移住前に京都移住計画のことを知り、書籍も買いましたし、実際に移住した人のインタビュー記事を読んだり、求人情報に問い合わせしたこともありました。

京都移住計画さんに登場する人達は素敵な人ばかり。読むだけで幸せな気持ちになれるし、「私も京都で暮らしたい!」という気持ちを高めてくれました。

移住したい人なら既にご存知かと思いますが、京都移住の手段はリクルートエージェントを活用して、心の支えとして京都移住計画さんを読んで移住を実現しました♪

普通の会社員が京都移住した普通の方法

リクルートエージェントに助けられたこと|①二人三脚で後押ししてくれる

前置きが長くなってしまいましたが、ここからリクルートエージェントの良かったところ、助けられたことをご紹介します。

公式サイト(リクルートエージェント)で登録を済ましたら、2,3日後にリクルートエージェントから連絡があり、キャリアアドバイザーさんとの面談日程を決めることになります。

このキャリアアドバイザーさんが実に頼りになる存在でした

履歴書や職務経歴書等の書類の添削や、面接のアドバイスをしてくれますが、それよりも「仕事より趣味を大事にしたい」「土日休み」「残業少なめ」と本音を語ることが楽しかったです。

龍安寺の石庭
▲龍安寺

友達とは「仕事どうするか問題」で行き詰る

リクルートエージェントに相談する前は、私も友達や会社の同僚、お付き合いしてたパートナーに京都移住について相談させて貰っていました。

もちろん多くの人が共感してくれて「私も京都に住みたい」と言ってくれる人ばかりでした。

でも本気で会社を辞めるつもりと伝えると全員が反対でした。「京都は旅行で行けば良い」「仕事はどうするの?収入は?」「老後にしたら?」と真剣に移住を止めてくれました。

話を聞いてくれるだけでも感謝ですけど、結局のところ一緒に会社を辞めて京都に行こうとはならないと思います。

私が逆の立場なら友達や大切な人が仕事が見つからない最悪の状況になるリスクを負わせたくないと思います。

だから最後にいつも「京都での仕事はどうするの問題」で話が行き詰まってきました

リクルートエージェント面談

京都移住を全て肯定してくれる存在

私にとってキャリアアドバイザーさんが初めて京都移住を全肯定してくれる存在でした。

「京都移住が夢なんです」と開口一番に話した私を笑うことなく、「monpulさんの話を聞いたら私も京都移住したくなりました」と共感してくれました。(リクルートにとっては仕事であることは理解しています…)

そしてすぐに京都の企業の求人を見せてくれました。話が具体的なところが友達や同僚とは違ったところです。

年収、勤務地、残業時間、年間休日日数、もちろん仕事内容が書かれた求人票を見ながら、「ここが勤務地ならあのエリアに住もう」とか、「給料がこの水準なら家賃はこれくらいかな…」と具体的に京都移住の夢を話し合えて楽しかったです。

「京都移住できるかも!」と初めて思うことができた瞬間でした。

面接で落ちた理由も聞いてくれる

就職活動の時は面接で落ちた理由はわからないですよね。

それが精神的にも辛かった思い出があります。面接で手応えを感じたのに連絡が来ない…「えっ!?いい雰囲気だったのに落ちたのか…イヤイヤ連絡あるかも…」あの時間は何も手がつかなかった。

でもリクルートエージェントではキャリアアドバイザーさんが代わりに不採用の理由を聞いてくれます。

それで精神的にも救われたことが何度もありました。次も頑張るぞって。キャリアアドバイザーさんのおかげで孤独感は就職活動の時より感じませんでした。

リクルートエージェント名古屋

②京都の優良企業で働ける!

そしてリクルートエージェントの最も助かるところは、京都の優良企業の求人を紹介してくれるところです。

京都で楽しく暮らすにはお金があるに越したことはありません。オシャレなカフェやパン屋さん、美味しいご飯もたくさん食べたい。

私たちは京都移住がゴールではなく、楽しく幸せな京都暮らしをしたいはずです。京都移住しても給料が低かったら絶対に後悔するのです。

そのためには転勤無しの京都の優良中小企業で働くことが大事です!それを実現させてくれるのがリクルートエージェントでした!

鴨西通の桜並木道
▲鴨西通

最低100万円/年はボーナスが出る会社群

私の話をしますと、リクルートエージェント経由で採用して頂いた企業ではボーナス年間100万円は最低でも貰える会社で働くことができています。

実は移住後に別の京都の企業にもリクルートエージェント経由で転職したのですが、その企業でも同じくボーナス年間100万円は最低でも貰える会社で働くことができています。

大企業で働いている人にとっては少ない金額だと思いますが、転勤の無い中小企業の中では良いほうかと思います。

ハローワークや京都移住計画さんで紹介される企業でボーナスがしっかり貰える企業は少ないと思います。(※これはハローワークや京都移住計画さんを批判したい訳ではありません。)

夕日の四条烏丸

大企業は給料が良くても転勤リスク有り

もちろん京都の大企業で働くことができれば、ボーナスはたくさん貰えて楽しい京都暮らしを送れます。

でも大企業は転勤リスクが必ず伴います。

だから私達のような京都移住希望者は、転勤は無いけど給料はなるべく高い企業を探さなければなりません。

それを助けてくれるのがリクルートエージェントなんです。これが最大のメリットです。

ボーナスの有無で生活水準はだいぶ変わりますので、財務体質の安定してる中小企業を選ぶことは、京都暮らしを楽しむために超重要です!


▲詩仙堂

情報弱者にならないで!

リクルートエージェントに相談する前の私は、主に京都移住計画さんで紹介される求人しか見ていませんでした。

優しくて素敵な人達が働く京都の企業で働く自分を想像できましたが、給料は低いんだろうなと不安も感じていました。

私の中で京都移住することは、収入も下がることを覚悟していました。

でもリクルートエージェントで紹介される求人を見たら、そこそこ給料もボーナスも貰える求人も散見されました。

この時に初めて私は情報弱者になっていたと言いますか、自分で勝手に京都移住は給料が下がると決めつけていたことに気づきました。

京都移住計画さんしか見ていてないことが原因です。だから皆様も色んな選択肢を見るようにしたほうが良いと思います。

自分が知らないだけで、世の中には京都移住できる道があるかもしれない!

安楽寺の山門(紅葉)
▲安楽寺

③その他|北海道や沖縄にお住まいの人もサポートを受けられる

他にもリクルートエージェントの良いところをお話します。

リクルートエージェントは大企業ですので、全国に支店を構えています。私の場合は名古屋支店のキャリアアドバイザー様のサポートを受けました。

極端な話、北海道や九州、沖縄にお住まいの方でも、リクルートエージェントはサポートしてくれます。

今はZoom等を利用したリモートでの面談や面接手段が普及していますので、家から支店が遠くてもリモートで面談もできます。

リクルートエージェント中途採用仲間がいる

リクルートエージェントを利用して人材採用を行っている企業は、普段からリクルートエージェントを利用しています。

だから転職先には同じくリクルートエージェントで中途採用された仲間たちがいるはずです。

私も最初の企業にも次の企業にもリクルートエージェント組がいました。笑

私の場合は隣の大阪府から転職してきた人や、神奈川県や新潟県や広島県などから転職した人がいました。皆さん理由は様々でしたが、人知れず京都移住している人がたくさんいることに驚きました。

中には私と同じように京都に住んでみたかったという人もいまして、仕事の相談や愚痴なども京都の人よりは他府県出身の人と話が合うところがありまして、人間関係の面でも凄く助かっています。

あくまで私の個人的な感想ですけども、京都人しかいない会社の中に1人だけ他府県出身の人が入るのは辛いと思います。

それよりも他府県出身者がいる会社のほうが風通しも良いと感じていますので、そういう意味でもリクルートエージェントを利用している企業は他府県出身者に対して寛容な社風な気がしています。

再挑戦できる

リクルートエージェントに登録してキャリアアドバイザーと面談した後に、今は京都移住のタイミングじゃないと思ったら辞退できます。

中途採用は新卒採用のように毎年4月に一括して採用するのではなく、人員が必要になった時に募集が行われ、必要な人員が採用できたら求人は終了してしまいます。

だからタイミングによっては興味のある企業の求人が少なくて、あまり気が乗らないと思ったならキャリアアドバイザーさんにその旨を伝えれば快く退会できます。無理に転職を迫られるようなことはないと思います。

ちなみに私が別の京都の企業に転職した時に、移住する際に書類審査で落ちた企業に再応募したら、書類審査に合格して面接に進むことができました。

参考:公式サイト「リクルートエージェント


京都蓮華寺の庭園
▲蓮華寺

なぜリクルートエージェントに京都の優良企業が集まるのか

リクルートエージェントが京都の優良企業を見つけるのに最適な理由を、私の勝手な考察をさせて頂きます。

まずは私自身が移住した時に採用された企業と、その後に転職した企業の2社ともボーナスを100万円/年貰える企業だったという実績が1番の証です。

どちらの企業も残業も少ないですし、年間休日も120日はありました。

また個人的な話で恐縮ですが、移住した企業の同僚との合コンで出会った京都の某金融機関で働く人とお付き合いしたことがあり、その人曰く「超優良企業やん!」というお墨付き?も頂いております。笑

どちらの企業も移住前には全く知りませんでしたし、京都人も知らないと思います。笑

リクルートエージェントが無料の理由

私たちのような転職希望者がリクルートエージェントやハローワーク、京都移住計画さんを利用する場合は誰でも無料で利用できます

ハローワークは公共機関なので無料なのは理解できますが、民間企業のリクルートエージェントが無料で利用できる理由は、費用は転職希望者ではなく採用する企業がリクルートエージェントに支払っているからです

私を採用してくれた企業の上司によれば、私を採用する時に最低でも100万円以上をリクルートエージェントに支払ったと聞きました。

また別の企業で面接している際に「リクルートエージェントで応募した人はレベルが高いですね。他社とは違いますわ。さすが3ケタ万円払うだけあります」と言われたことがあります。笑(レベルが高いは嫌味かもしれませんが。笑)

蓮華寺の庭園(紅葉)

優良な中小企業じゃないと利用できない

またリクルートエージェントと面談してる時に、興味本位で企業からいくらくらい報酬を貰うのか聞いたところ契約年収の3割程度と担当者にお聞きしました。

担当者さんの話が本当なら年収1000万円の人材なら300万円ほど、年収300万円の人材でも100万円を企業はリクルートエージェントに払うということです。

大企業なら簡単に払える金額かもしれませんが、中小企業にとっては大きな金額だと思います。

ある意味リクルートエージェントを利用している企業は人材採用にお金を掛けることができる財務体質を有しているとも言えます。

もっとはっきり言うと給料やボーナスが良い可能性が高い!(実際に私が勤めた2社ともボーナスを貰えますし)

人は採用したいけどお金がないからハローワークで募集する企業と、お金を掛けてでも欲しい人材を採用するために転職エージェント会社を利用できる会社のどちらが私たち京都移住希望者にとって良い企業かは明白です。

ハローワークを悪く言う訳ではありませんが、「ハローワークの闇」などでネットやSNSで検索して頂くと、補助金目当てでハローワークを悪用する企業も存在しているそうなので、お金を掛けずに採用したい企業は財務体質が良くない可能性があるのではないでしょうか?

年々簡単になっている京都移住

京都移住は昔より簡単になっている理由:企業の人材不足

ここからは京都移住をお悩み中の人へ、少しでも勇気を出して最初の一歩を踏み出せるような話ができたらと思っています。

私は移住や転職の専門家ではないので、あくまで京都移住した経験と移住後に別の京都の企業に転職した経験を元にお話ししますが、京都移住は年々簡単になっています。

まず最大の理由は企業の人手不足です。私の勤務先や取引先の人の話を聞く限り、どこの企業も求人を出しても応募が無くて困っています。

私が勤めている企業だけでなく、取引先の人も同じように「人が来ない」と嘆いています。

もしもあなたが20代30代ならほぼ確実に移住できると思いますし、40歳以上でも可能性は昔に比べて高くなっていると思います。(私が勤めている企業でも40歳以上の方が最近転職で来られました。)

学歴やすごい経歴も必要ありません

人手不足なので学歴や経歴、スゴイ実力が求められる訳ではありません。

もちろん経歴や実力が立派なことに越したことはありませんが、この人材不足の状況で優秀な人材を採用できるなんて中小企業側は期待していないと思います。笑

面接の場で明るく感じ良く受け答えできれば十分だと思います。言われた仕事をきちんとやってくれると思わせるだけで大丈夫です。変に見栄をはる必要はありません。

リクルートエージェント広告
▲広告

地方への移住者が増えた

また私が移住した頃は地方移住は珍しかったのですが、現在は最大手の「リクルートエージェント」が「地方で年収650万円」というネット広告を出してます。

見たことある人もいるのではないでしょうか?最大手のリクルートエージェントも地方移住をサポートしてくれる時代になっているのです。

私が転職活動をした頃と比べても、遠方にお住まいの人でも京都移住への道は開けていると思います。

リモート面接の普及

それからリモート面接が普及したことで、遠方にお住まいの人でも京都の企業の面接を受けることができるようになりました。

私が転職活動をしたコロナ禍前はリモート面接が全く普及していませんでしたので、面接を受けるために京都まで行く必要がありました。

だから会社を辞めてから転職活動する選択をしたのですが、現在は会社を辞める必要はないです。

家にいながら面接を受けることも可能なので、北海道にお住まいの方でも会社を辞めずに面接を受けることができますよね♪

オファー型の転職エージェントの普及

また新しい転職方法が広がってきている点も転職者に有利に働いていると思っています。

ビズリーチが有名ですが、企業からオファーを受ける形の新しい転職方法が普及してきました。

最近ではビズリーチの中小企業での利用も広まっていて、実は私が勤めている企業もビズリーチを利用しています。

なかなか求人に応募が無いので社長自らビズリーチに登録して転職希望者にオファーしています。先日も新潟県や長野県の人とリモート面接したと勤め先の社長が言ってました。笑

今の勤め先の社長は面接で「京都が好きで移住した」と公言してる私を採用してくれた人なので、京都移住に理解もありますし、あたなのことも見つけてくれると思います。笑

まずはビズリーチに登録して企業からのオファーを待ちつつ、今の仕事を続けることもできます。


(エージェント会社のマッチング企業)

専門職や地方移住などに特化した転職エージェントの普及

私はリクルートエージェントを主に利用しましたが、dodaやマイナビエージェントも登録していました。

現在は転職エージェント会社も専門職に特化したり、地方移住をサポートするエージェント会社もあると思います。

中には(転職エージェント会社を紹介してくれる会社) もありますし、面接対策に特化して転職希望者のサポートに力を入れている会社もありますので、私が移住した頃よりも移住する手段が増えています。

参考:公式サイト「転職エージェントナビ

移住はゴールではなくスタート

京都移住はゴールではなく新たな人生のスタート地点

いかがだったでしょうか。

ここまで読んで頂けた人がいるとは思えないのですが、もしも読んでいる人がいたら友達になって頂きたいくらい嬉しく思います。

移住した今になって移住前のことを思い出しますと、あの時によく移住を決断できたなぁ…と自分で自分を褒めたくなります。

移住するのは勇気が必要だったけど、実際に移住してみたら想像以上に簡単だったとも思います。

さらに現在はリモート面接が普及したおかげで、北海道にお住まいの人もコロナ禍前に比べたら格段に移住のハードルは下がっています。

白川の一本橋(行者橋、阿闍梨橋)
▲白川

京都で楽しく幸せな暮らしを

京都移住はいつかする…そう決心した時に仕事で嫌な出来事があると、もう会社辞めてやる!と自暴自棄になる時が何度もありました。

その時に京都移住計画さんの求人を見たり、京都の知り合いを探したりしたのですが、いつも給料が低いことで最後の一歩を踏み出せなかった。

でもそれが本当に良かったと今は思います。ちゃんとした企業である程度の収入が無いと京都暮らしは楽しめないと思うからです。

ちゃんと土日休みで残業も少なくて、ボーナスをある水準は貰えることで穏やかな暮らしができると思います。

そのための手段としてリクルートエージェントは候補の1つにして損はないと思いますし、私はそのおかげで今の暮らしがあるのでオススメします。

京都に住みたい!!

京都移住したい気持ちは大切にしよう

かなりの長文になってしまいましたが、京都移住したい気持ちを忘れずに勇気を出して行動してみて下さい!

「京都移住したい」って普通に生活する中で、真剣に考える人は珍しいと思うんですよね。(私も含めて)

一般的な家庭や学校では人と違うことはしないように育てられがちだと思うので、にもかかわらず京都移住したいと思うようになったら、それは本当にあなたがしたいこと人生に必要なこと、魂の叫びだと思うんです。

だからこそ京都移住できない期間はモヤモヤすると思いますし、頭では行動すれば良いとわかっているけど行動できない自分に悲しくなったり、「どうせ私にはできない」と自分を卑下してしまうのではないでしょうか?

私自身も移住前はそうでした。ずっと京都移住計画さんの公式サイトを眺めるだけで何も行動できなかったけど、ちょっとリクルートエージェントに登録して話だけでも聞いてみようかな。

そんな小さな一歩を踏み出したら一か月後には移住が決まってしまいました。笑

きっとあなたにもできるはずです。それからいつでも引き返すことはできます。

リクルートエージェントに一度相談した結果、今のタイミングではないと思ったらすぐに退会できます。一度退会した後にしばらく経ってからまた登録することも可能です。

だから京都に住みたいと思ったなら、少しだけ勇気を出してみて下さい!

鴨川沿いに座ったり、鴨川に足を突っ込んで涼んだりする未来を自分で実現しましょう。みんなできますから!