京都旅行記

祇園祭の曳き初め!|前祭は7月12日13日、後祭は7月20日に開催

鷹山の曳き初め

長刀鉾の曳き初め
▲長刀鉾

祇園祭の曳き初め日程

今回は祇園祭の曳き初めを見に行ってきました。

各山鉾の山鉾建てが完了した後で行われる曳き初め。

山鉾巡行前に試しに山鉾を動かす行事です♪

曳き初め

①前祭7月12日・13日
②後祭7月20日
③山鉾により一般参加可能

前祭は7月12日・13日

曳き初めとは山鉾の試運転のような行事。
山鉾建てが完了したら、きちんと山鉾が動くかどうか確認する行事になります。

試運転とは言いつつも、本番さながらに装飾もして、お囃子も演奏しながら実施されます♪

文章で説明するよりも動画で曳き初めの雰囲気をご覧ください♪

7月12日詳細日時

曳き初めの日時曳き初めも他の祇園祭の行事と同じく日時が決まっております。

前祭は7月12日と13日。
後祭は7月20日に行われます。

特に7月12日は鉾が密集しています。
14時から函谷鉾
14時半から鶏鉾
15時から月鉾
15時半から長刀鉾となります。

12日は交通量の多い四条烏丸交差点を一時的とは言え封鎖しますので、大勢の警察も動員されて時間厳守で執り行われます!

7月13日15時から放下鉾

1日遅れで放下鉾や船鉾、岩戸山でも曳き初めが行われます。

放下鉾の曳き初めを見た時の動画も良ければ見て下さい♪

放下鉾は先着順に曳き初めの一般参加が可能ですので、参加される人はしっかりと熱中症対策を施してから参加して下さいね。


▲鷹山

後祭は7月20日

後祭は7月20日に新町通と三条通でほぼ同時に曳き初めが行われます。

鷹山は三条通、北観音山と南観音山は新町通で同時に行うので、三条新町交差点エリアがごちゃごちゃした雰囲気になって面白いです♪

上記動画は2024年撮影時になりますが、当時は一般参加可能でした。現在は関係者のみで執り行われる年が続いています。