京都旅行記

京都総見院の特別公開|織田信長像は写真撮影禁止

総見院正門

総見院本堂
▲本堂

京都大徳寺塔頭の総見院|特別公開では写真撮影禁止

今回は総見院に行ってきました。

総見院は大徳寺塔頭の1つ。
豊臣秀吉が織田信長を弔うために建てたことでも有名です。

総見院の特別公開

①信長像は写真撮影禁止
②お墓は撮影OK
③春や秋にも特別公開

大徳寺塔頭総見院
▲山門前の石碑

総見院は通常非公開

大徳寺塔頭の1つ総見院。
豊臣秀吉が本能寺の変で敗れた織田信長を弔うために建てたお寺。

普段は通常公開しておらず。
京の冬の旅や紅葉シーズンなど限定で特別公開しています。

大型連休や桜、紅葉シーズン中は特別公開している印象でして。
他の大徳寺塔頭に比べると拝観できるチャンスは多いイメージです。

総見院正門
▲山門

織田信長の木造は写真撮影禁止

総見院の本堂には豊臣秀吉が作らせた織田信長像が見所の1つ。
当時の信長の姿を映す重要文化財。

シュっとした顔の輪郭に。
怒ったら怖そうな目。
カリスマ的な手腕でほぼ日本を統一した織田信長。

信長ファンは一度は訪れて欲しいスポットですが。
信長像は写真撮影禁止です!笑

信長のお墓総見院
▲信長のお墓

織田信長一族のお墓は写真撮影OK

総見院の本堂内と信長像は撮影禁止ですが。
お墓や本堂外観は撮影OK。

特にお墓は信長一族がズラリと並びます。
本能寺の変により本能寺は全焼して信長の遺体が発見できないまま。
秀吉によって総見院で葬儀が行われました。

一説には信長の遺体は阿弥陀寺に運びこまれて供養されたとも言われており。
信長ファンはどちらにお参りしたらよいのか悩ましいところです。

総見院へのアクセス方法

総見院は大徳寺境内にありますので。
京都駅から地下鉄で北大路駅まで行き。
北大路駅から大徳寺までバスで行くのが良いかと思います。
(京都駅から北大路駅まで乗車時間13分、乗車賃260円
北大路駅から大徳寺前バス停まで乗車時間5分、乗車賃230円)