
▲紙屋川
紫野御土居
今回は御土居を見てきました。
北区紫野西土居町にある御土居。
京都にいくつか残っている御土居の1つです。
紫野御土居
①住宅街の中に
②観光客いない
③動画版

▲紫野御土居
住宅街にひっそりと残る紫野御土居
豊臣秀吉が京都を囲うように築いた御土居。
敵から京都を守るため、川の氾濫から街を守るための秀吉が築いた土塁のことを御土居と呼びます。
御土居は現代でも一部ですが残っている場所が京都には複数あり、今回は紫野御土居と呼ばれる場所に行ってきました。
北野天満宮から徒歩20分ほど。
住宅街の中に紫野御土居はありました。
普通の一軒家の前に御土居がある光景は衝撃でした。

▲紙屋川沿いの街並み
御土居の上に広がる住宅街
紫野御土居はこの一角だけしか残っていませんが、紙屋川沿いの住宅が御土居の上に広がる光景が素晴らしかったです。
京都をぐるっと囲う御土居の西側は紙屋川沿いに築かれたので、御土居は見えなくても、住宅の下に御土居が眠っていることは明らかです♪
実際に歩いてみると紙屋川の両側はどちらも急こう配の坂道になっており、息を切らしながら坂道を登ると「これが御土居か!」と安土桃山時代の景色を想像して楽しむことができました。
動画版
紫野御土居を訪れた時の動画も作成してみました。
写真よりも現地の雰囲気が伝わると思いますので、御土居巡りする人の参考になれば嬉しいです♪
紫野御土居へのアクセス方法
私は北野天満宮から紙屋川沿いを歩いていきました。
