京都旅行記

祇園祭のわらべ歌|厄除け粽を子供達の歌にのせて売る販促ソング

祇園祭わらべ歌

大船鉾のわらべ歌
▲大船鉾

祇園祭のわらべ歌|懐かしさを覚えるメロディー

今回は祇園祭のわらべ歌についてです。

祇園祭では各山鉾で粽を販売しています。
その時に子供達が歌うわらべ歌がとても可愛らしいのです♪

粽売りのわらべ歌

①子供たちが歌う
②歌詞は各山鉾ほぼ同じ
③動画版

受け継がれてきたわらべ歌

わらべ歌とは祇園祭にて各山鉾で厄除け粽を売る際に子供たちが歌ってくれる販促ソングみたいなものです。

文章よりも動画のほうが理解できると思いますので、良かったら上の動画でわらべ歌を聞いてみて下さい♪

他府県出身の私は子供の頃にわらべ歌を聞いたことがないのに、なぜか懐かしさを感じる不思議なメロディー♪

まるで遠い昔にタイムスリップしたかのように感じてしまいます。

鷹山のわらべ歌
▲鷹山

各山鉾で歌詞もほぼ同じ

わらべ歌のメロディーや歌詞は基本的には各山鉾とも同じになっています。

「御信心の御方様は受けてお帰りなされましょう」
「ローソク一丁どうですか?」

このフレーズが基本形となっており、各山鉾によってローソクがおみくじ等に変わります。

動画内の鷹山では「犬のおみくじどうですか?」と歌詞が変わっています♪

大船鉾のわらべ歌

すべての山鉾で歌われる訳ではありません。

動画で撮影できたのは大船鉾、鷹山、南観音山だけになりますが、実際はその他の山鉾でも歌われています。

他では八幡山や白楽天山でわらべ歌を見たことがあります。ですが全ての山鉾でわらべ歌を聞ける訳ではなさそうです。

今後は祇園祭に通いながら見ていきます♪