京都グルメ

神馬堂やきもち|土曜日朝8時に買えたけど餅は冷てぇ。

神馬堂暖簾

神馬堂やきもち
▲神馬堂のやきもち

神馬堂のやきもちは午後になると売り切れ必須

こんにちは。
今回は神馬堂のやきもちを買ってきました。

神馬堂(じんばどう)はやきもちで有名なお店。
「やきもち」は名前の通り、つぶあん入りのお餅を焼いただけのシンプルな和菓子。

お店は世界遺産の上賀茂神社前にありまして、上賀茂神社に参拝するなら神馬堂のやきもちも一緒に食べたいところです。
でも神馬堂のやきもちは午前中で売り切れちゃうことが多いので、食べたいなら早起きしてお店に行くことをおすすめします。

さっそくやきもちを食べた感想を言うと。
「美味しい!これはまた食べたい!」
「せっかく朝早くに行ったけど、お餅が既に冷たくて残念。。。」
と思いました。

神馬堂外観
▲神馬堂

土曜日朝8時なら買えた。

神馬堂のやきもちは私にとっては念願でした。
私は上賀茂神社が好きで、今までに10回ほど参拝してきました。

そして参拝する度に神馬堂でやきもちを買おうと思ってたのに、今まで一度も買うことができませんでした。

なぜなら。
いつも売り切れだったから!

今までお昼過ぎに神馬堂前に行くと、常にお店は閉まってたのです。涙
だから今回は早起きして土曜日の朝8時に行ってやりました。
そしてついにやきもちを買うことができたのです。

なので皆様も特に土日に神馬堂に行くなら、絶対に午前中に行くようにして下さい。

神馬堂暖簾
▲暖簾

100年以上続く老舗

神馬堂は明治5年(1872年)に創業した老舗。
100年以上ずっと焼き餅を作り続けています。

建物の雰囲気や暖簾にも歴史を感じます。
お店に暖簾が掛かってると京都らしいなんて思ってしまいます。笑

でも暖簾は近くで見るとどうでしょう。
見方によっては、ただ古いだけと言いますか。
色落ちした、ただヨレヨレになっただけって感じで微妙かも。

神馬堂やきもちつぶあん
▲つぶあん入り

朝8時で焼きたてじゃないのかよ!?

念願の焼き餅は美味しかったです。
つぶあんの詰まった焼き餅でした。

シンプルです。
シンプルだけど、美味しくて、また食べたいなと思いました。
お餅はすごくモッチリしてて、噛み応えがありの食べ応えありです。

最近の人気になる和菓子の多くは、やわらかくて、口に入れた瞬間に溶けていくみたいなものが多い気がするのですが、神馬堂のやきもちはしっかりしたお餅でした。
柔らかい食べ物に慣れ過ぎた私にとって、これくらいしっかりしたお餅は久しぶり。

あらためてお餅はこうじゃなきゃって思いました。笑

神馬堂外観
▲お店の前。右手は上賀茂神社境内。

焼きたて食べるなら何時に行けば良いのだろうか?

でも一つ文句を言いたくて、朝8時に行ったら焼きたてが食べられるのかな?と思っていたのですが、お餅は冷たかったです。

ほかほかのお餅が食べられると勝手に思っていたのですが、8時では冷めてました。
神馬堂は朝7時から営業しているので、次回は7時に行こうと思います。

ちなみに朝8時ですと神馬堂の前にある上賀茂神社にはほとんど観光客はいません。
もし上賀茂神社に観光する予定があるなら、頑張って早起きして神馬堂のやきもちも買って、静かにゆったりと上賀茂神社境内を観光することをおすすめします。

神馬堂への行き方

神馬堂は世界遺産の上賀茂神社の目の前にあります。
京都駅から行くなら上賀茂神社行きのバスに乗りましょう。
(京都駅から上賀茂言御薗橋まで乗車時間:40分 乗車賃:230円)