京都グルメ

大黒屋鎌餅本舗の鎌餅はまた食べたい美味しさ。

大黒屋鎌餅本舗

大黒屋鎌餅本舗の鎌餅
▲大黒屋鎌餅本舗の鎌餅は一つ210円

大黒屋鎌餅本舗の鎌餅はおかわりしたい美味しさ

こんにちは。
今回は鎌の形をしたお餅で有名な大黒屋鎌餅本舗に行ってきました。

京都特集が組まれた雑誌に大黒屋鎌餅本舗が掲載されていたことがきっかけで行きました。
写真からでもわかる柔らかそうなお餅が美味しそうで、実際に食べてみたくなりました。(^^♪

結論から言うと「とっても美味しかったです!是非また来たいと思います!」
予想通りお餅は柔らかくて、口に入れた瞬間に「絶対コレ美味しいやつ!」と確信しました。

お餅の表面にはサラサラの砂糖がまぶしてあり、お餅を口に入れると口の中にサッと甘さが広がります。
甘さだけでなくお餅の柔らかさも感じながら、その美味しさに自然と笑みがこぼれます。
もう最高。最高の瞬間です。笑
また上品な味わいが京都らしさを感じさせてくれます。

大黒屋鎌餅本舗店構え
▲店構え。阿弥陀寺の正面

世界遺産の下鴨神社や京都御所に観光の際は是非。

お店は京阪電車の出町柳駅が最寄りになります。
近くには世界遺産に登録されている下鴨神社、少し歩けば京都御所もありますので、この二箇所を観光する際に是非立ち寄ることをオススメします。

出町柳と言えば豆大福で有名な「ふたば」さんが人気です。
ふたばさんは美味しいのですが、人気過ぎて毎日行列なのが辛いところです。(-_-)
その一方で大黒屋鎌餅本舗は並ぶことなく購入することができると思います。

大黒屋鎌餅本舗包装紙デザイン
▲包装紙に描かれる画。お餅が鎌の形をしているのは農作物の豊作を願うから。

観光客よりも地元の人に愛されるお店

私が大黒屋鎌餅本舗を訪れた時は土曜日のお昼頃でしたが、観光客はいませんでした。
並ぶのが大嫌いな私にとっては「ふたば」さんよりも鎌餅のほうがお気に入りになりました。

またお店の目の前には織田信長の遺体が埋葬されていると伝わる阿弥陀寺があり、本能寺の変の謎に興味にある方は一緒に阿弥陀寺にも足を運んでみて下さい。

大黒屋鎌餅本舗餡
▲鎌餅の切断面

走井餅と似ている

今回で鎌餅を食べて思い出すのが、石清水八幡宮門前にある走井餅です。
見た目や味も似ていると私は思うんです。

重さとか測っている訳じゃないので間違っている可能性がありますが、感覚的には鎌餅のほうが餡が多く入っている気がしますね。
でも私なんかには違いをほとんど感じないです。

大黒屋鎌餅本舗
▲鎌の形に見えなくもない。

八つ橋に代わる京都のお土産として

走井餅のある石清水八幡宮は少しアクセスが悪いので、走井餅を食べたくなった時は代わりに鎌餅を買いにいったら私は満足できると思いました。
鎌餅なら下鴨神社や京都御所といった観光名所も合わせて行くことができるのも便利です。

八つ橋に代わる京都お土産として鎌餅も良いかなと思いました。

大黒屋鎌餅本舗へのアクセス方法

下鴨神社と京都御所の間くらいにお店があります。
今出川通りと寺町通りが交わる交差点を北へ約10分ほど歩いたら到着です。

ややこしいのはお店が大通りに面していないので気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。(^^;)
お店は阿弥陀寺の正面の道に入ってすぐにありますので、阿弥陀寺を目印に寺町通りから歩いて向かうのが良いかと思います。