京都グルメ

Caocafe(カオカフェ)|烏丸御池で深夜にお酒が飲める希少なお店

Caocafe外観

Caocafeカウンター席
▲Caocafeカウンター席

Caocafeは平日1時土日3時まで営業する助かるお店

今回はCaocafe(カオカフェ)に行ってきました。

京都は夜遅くまでお酒を飲めるお店が少ないです。
平日の仕事終わりに彼女と夜11時頃までご飯を食べた後、明日も仕事だから家に帰ろうと思ったら、どうやら彼女が飲み足らないご様子ではありませんか。(^^;)

「夜11時から入れるお店なんて無いよ。。。」と思いつつ。
急いで深夜2時3時まで営業してるお店をスマホで検索した結果、Caocafe(カオカフェ)を見つけました。

さっそくお店の感想を言うと。
「オシャレ!居心地も良くて是非また来たいです」
「夜遅くまで営業してくれる貴重なお店!」
と思いました。

Caocafe店内
▲カウンター席から奥のテーブル席へ続く通路

Caocafeは家に帰りたくない人のオアシス。しかもオシャレ。

私達がカオカフェに入ったのは夜12時頃。
カオカフェは平日は夜1時まで、土日は夜3時まで営業しています。

カオカフェのある烏丸御池近くで深夜まで営業しているお店はほぼ無いと思いますが、しかも土日は深夜3時まで営業してることに「驚き」と「感謝」の気持ちで一杯です。笑

彼女も満足してくれたみたいで良かったです。
深夜遅くまで営業してるお店があったとしても、女性が喜んでくれるようなオシャレなお店は非常に限られていると思います。

さらにCaocafe(カオカフェ)さんは交通アクセスの良い烏丸御池近くにあるのも嬉しい限りです。
是非ともまた利用したいと思いました。

Caocafe生ハム
▲生ハム

カフェだけど料理も充実かつクオリティ高し

私達はお酒を飲むためにCaocafe(カオカフェ)に来ましたが、カオカフェはお店の名前にCaféがついているので。
お酒以外にも食べ物メニューが充実していて、お昼は普通のカフェとしても利用できそうです。
お昼の利用ならお酒の飲めない未成年の方々もデートで利用できると思います。

私はお酒を飲むために来たので、おつまみとして生ハムとフライドポテトを注文しました。
メニューを見ていたら衝動的にポテトフライが食べたくなって。つい。
彼女には太るからと嫌そうな顔をされてしまいました。(^^;)

Caocafeフライドポテト
▲深夜に食べるフライドポテト

そこらの飲食店より美味しいかも

正直に言ってカオカフェさんには失礼ですが、別に美味しさは期待してませんでした。
でもフライドポテトめっちゃ美味しかった!
揚げたてのアツアツのサクサクの塩味が最高!

生ハムも美味しかった!
生ハムに関しては最近行ったイタリア料理のお店SEKAIYAの生ハムよりも2倍は美味しい。
カフェと言えども料理のクオリティは高そうです。

Caocafeワイン
▲白ワインで深酔い。
Caocafeマスカットカクテル
▲マスカットのお酒

お酒のメニューも充実

お酒はワインとマスカットの実が入ったお酒が飲みやすくて、爽やかで美味しかったです。
見た目もオシャレで気持ち良かったです。
男性も女性も楽しくお酒が飲めるお店です。

他県から転勤などで京都にお住まいの会社員の方々の不満の一つだと思うのですが。
「夜11時以降に気軽にお酒を飲めるお店が少ねぇ。」問題を解決してくれるお店です。笑

京都には祇園という飲み屋街がありますが、他県出身の私には足を踏み入れるのを躊躇しまいます。(^^;)
きっと良いお店がたくさんあると思いますが、歴史あるしきたりとかマナーやルールがあったり、高級店が多そうなイメージがあって誰かの紹介や案内がないと難しいと勝手に思っています。

もっと気軽に夜遅くまでお酒を飲めるお店が欲しい!とずっと思っていました。
そんな私の悩みにCaocafe(カオカフェ)さんが応えてくれそうです。
今回はお酒好きな彼女様のおかげで良いお店を見つけることができて良かったです。

是非とも皆様にもオススメします。
夜遅くのデートの際には使い勝手が良いお店だと思います。

Caocafe(カオカフェ)への行き方

烏丸御池駅から徒歩10分でお店に着くことができます。
烏丸御池交差点近くにあるスターバックス三条烏丸店の前を東西に通る三条通りを西へ。

途中に医療専門学校やコンビニのファミマを通り過ぎたらオシャレな外観のCaocafe(カオカフェ)が見えてきます。

京都駅から行くなら地下鉄に乗って烏丸御池駅で降りて下さい。
(京都駅から烏丸御池駅まで乗車時間:5分 乗車賃:230円)